稼働率、手持ち量とも高水準
- 全構協・関東支部運営委
首都圏小規模物件で「トン30万円」も
全国鐵構工業協会・関東支部の運営委員会(委員長=武田忠義・叶産業会長)は3日、都内中央区の東京鉄構工業協同組合で委員会を開いた。各県の状況報告では、全般的にファブの稼働率は高く、手持ち工事量も豊富な状態にあることを確認したほか、鉄骨単価は小規模物件で「トン30万円」の大台に乗る事例が出ていることが分かった。
(写真=関東支部の運営委員会で各県の状況を90~100%の稼働率と報告。新規加入や設備更新など明るい話題も)