大手GC、設計団体と意見交換
- 鉄骨工事発注の見通しなど
鉄骨建設業協会
鉄骨建設業協会(会長=田中進・駒井ハルテック社長)は18日、大手ゼネコンおよび設計事務所団体との意見交換をスタートさせた。9月1日までに東京と大阪で計14の事業所・団体を訪問し、コロナ禍の影響を含めた今後の鉄骨工事発注の見通しなどについて意見を交わす。
鉄建協は例年夏、全国鐵構工業協会と共同で大手ゼネコン、設計事務所等を対象に陳情活動を行い、ファブ業界の健全化に向けた理解と協力を求めてきた。ただ今年についてはコロナ禍の中での活動であることを考慮し、2団体共同での実施を断念。鉄建協単独で今後の鉄骨市場の見通し等を確認する﹃意見交換﹄の形で実施することとした。
(写真=コロナ禍の影響を含めた今後の鉄骨工事発注の見通しなどについて意見交換)